昭和史最大のクーデター、二・二六事件の真実!
1936年(昭和11年)2月26日、青年将校らが1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター、二・二六事件。このとき、首相官邸にたてこもる青年将校や軍首脳の行動を監視する電話の盗聴が行われていたことが後に明らかになりました。当時の録音盤を発掘した中田氏が三十年をかけて追い続けた二・二六事件の真実とは何か。奇しくも事件は、明治生命館が建てられた2年後に起こり、盗聴が行われた舞台も、明治生命館にほど近い銀座電話局だったことが判っています。国を揺るがした大事件に現代の政治にも通じる生々しい「歴史」を見る中田氏にお話を伺います。滅多にないこの機会に、是非、ご参加ください。
中田整一 氏1941年生まれ。1966年NHK入局。プロデューサーとして、主にNHKスペシャルなど現代史大型番組の制作を担当。「戒厳令『交信を傍受せよ』ニ・二六事件秘録」(放送文化基金本章受賞)「二・二六事件 消された真実」(日本新聞協会賞・放送文化基金個人賞・文化庁芸術祭賞)は圧倒的な反響を呼んだ。同局スペシャル番組部長、大正大学教授を経て、現在、現代史をテーマにした著述に専念。「満州国皇帝の秘録 -ラストエンペラーと『厳秘会見録』の謎」で毎日出版文化賞・吉田茂賞を受賞。「真珠湾攻撃総隊長の回想-淵田満津雄自叙伝」など著書多数。
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センチュリーサロンのご案内
日時 :11月24日(火)7:00 p.m.~
ご予約 :3213-1711
参加費 :5,000円(税サ込み・お飲物・軽食)
概要 :7:00 p.m. 講演 / 8:00 p.m. 歓談
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